テニス探求塾では、テニスプライベートレッスンを中心に「本物のコーチングをサービスする、本気で上達を目指す人の為のスクール」を目指しています。
皆さんもご自分の時間を使ってスクールに通ったり、いろいろな媒体を使って上達の為の努力をされているのではないでしょうか?
テニス探求塾ではテニスの本質を追究しお客様に還元する事を使命と考えています。
テニスが上手くなるためにレッスンを行います。
テニスにおける動きの質、ラケットワークを高めます。
ただラケットでボールを打つ事だけではテニスの能力は高まりません。
・コーディネーショントレーニング(ラケット、ボール扱い、体の使い方に慣れる事でテニスの能力を高めます)
・ダイナミックストレッチ(体の柔軟性を高め、関節可動域を広げます)
この二つを組み合わせる事でよりラケット、ボールに慣れ、自分の体を自由にコントロールする事が出来るようになります。
テニス探求塾では古武術の動きをテニスに取り入れ動きの質を高める事,つまりよく言われている「柔らかい」「スムーズ、流れのある」「無駄な力の入っていない動き」を身につけて頂けるよう指導しています。

一人に対して多めにみても5分間あればいい方ではないでしょうか?1回もなかったという時もあるそうです。(8人以上のレッスンの場合。現在スクールレッスンに通っている方からの調査による。)
つまりアドバイスをしている時間がとっても限られているという事です。もちろん短い時間でも上達してしまう方もいます。そのような方は問題ありません。
しかし十分理解しないまま練習、レッスンと繰り返しても上達はしません。かえって悪い動きを身につけてしまいます。
プライベート,グループレッスンではアドバイスを全ての時間しているわけではありません。コーチはずっと皆さんの事を観察しています。ここが重要なポイントです。
『断続的に見る中の5分間のアドバイス』 『継続して見ていく中でのアドバイス』
どちらが上達するでしょうか?明らかですね。
レッスン以外の時間でも一人またはお友達と上達に向けた練習が出来ます。様々なプログラムで皆様の上達をフォロー致します。
1.胴体(体幹)の使い方を追求しています。
プロ、上級者のラケットの動きは体から導かれているのです。腕のラケット操作だけで上手くなるには限界があります.
腕はパワー、コントロールを両立させようとするとバランスが崩れショットが乱れます。パワーの源は足そして体幹です。
メディシンボールを使い体幹の意識を高めた後、体幹からの導きでショットを行うと腕だけの時よりボールのパワーが数段向上します。
2.腕の使い方について
ラケットを握りしめて打ってはいませんか?
それではラケットヘッドが走りません→ボールにパワーが伝わりません。グリップは「持つ」ではなく「支える」です。
3.古武術的足の使い方
地面を踏ん張って使っていませんか?
古武術の動きをテニス取り入れてより効率的な動きを追求しています。滑らかに動くには「膝を抜く」のが効果的です。スプリットジャンプはジャンプではなく「膝抜き」です。パワーが出ない方は股関節を上手く使う事でショットにパワーを生み出す事が出来ます。
4 .全てのショットをフットワークからスタートして考えています。
ストロークに始まり、ボレー、サーブも全てフットワークから始まります。
その方が後々テニスが大きく作れます。(上達の伸び代が大きいと考えています。)
ベイリーメソッド、スペインドリル、古武術の考えを取り入れながら、より皆様にわかりやすい形で提供出来るよう進化し続けているオリジナルメソッドです。